建築設備士 平成30年度試験過去問題(学科ー建築一般知識)解答解説

建築設備士
スポンサーリンク

このページは現役の建築設備士が作成しています。

建築設備士 学科問題解説集 令和7年度版 [ 日建学院建築設備士教材研究会 ]

価格:4400円
(2025/3/3 08:49時点)

 

建築設備士 第一次試験(学科)対策
このページは現役の建築設備士が作成しています。 建築設備士資格の概要 過去問題解答解説 令和5年度 令和4年度 ...

平成30年度試験の概要

受験者数 合格者数 合格率
第一次試験 2983人 930人 31.2%
第二次試験 1242人 646人 52.0%
総合 3335人 646人 19.4%

建築設備士の過去問解説がインターネット上に少ない! っということで、平成30年度試験過去問題(学科ー建築一般知識)に関する解答解説です。 過去問題は試験元で確認してください。

問題

建築設備士試験 試験問題等:建築技術教育普及センター

解答解説

No.1:正解4 下るときの利き手側に手すりを設けることが望ましい。

No.2:正解5 一般的な料理店の厨房の床面積は、店全体の床面積の25%~35%程度。

No.3:正解1 設問の記述は、特別教室型に関する内容。

No.4:正解2 設問の記述は、BEIに関する内容。

No.5:正解1 遮煙性能が要求されるのは、階段室や昇降機などの竪穴区画や異種用途区画の防火設備。

No.6:正解2

No.7:正解2 IG-55は、オゾン層破壊係数や地球温暖化係数が共にゼロの消火薬剤。

No.8:正解3 「廊下から付室への入り口」と「付室から階段室への入り口」とは、可能な限り離して計画することが望ましい。

No.9:正解4 設問の記述には、「湿度」が抜けている。

No.10:正解5 ガラスの室内側表面に結露が発生しやすくなる。

No.11:正解4

No.12:正解3 Q=0.6÷1.2(0.01-0.005)=100

No.13:正解5 ホルムアルデヒドの濃度は空気1m3当たり0.1mg以下とされている。

No.14:正解1 ハイブリッド換気システムは、自然換気の省エネルギー性と機械換気の安定性の両方を活かした換気方式。

No.15:正解4 明度、彩度とも高く見える。

No.16:正解2 直射日光を含まない全天空照度を算出に用いる。

No.17:正解2 中空層の厚さを薄くするとバネの力が強くなるため、共鳴透過周波数はより高い周波数で生じるようになる。

No.18:正解3 遮音等級T-1の扉は、遮音等級T-3の扉に比べて性能が低い。

No.19:正解1 耐震ストッパーボルトのナットを防振架台に締め付けることで防振架台に接触することになり、防振効果が低下する。

No.20:正解3 BODやSSの値が高くなる。

No.21:正解2 -9kN×2m+6kN×4m-VB×6m=0  VB=1kN

No.22:正解5 長期間圧縮力を受けて排出される。

No.23:正解4 軸方向力が大きくなると脆性破壊が生じやすくなる。

No.24:正解3 炭素含有量が0.8%前後のときに最大となる。

No.25:正解1 圧縮強度の高いものほどヤング係数は大きくなる。

No.26:正解1 木材の発火点は400~450℃。

No.27:正解5 事由が発生した日から14日以内に行わなければならない。

No.28:正解2 直射日光が当たるのを避ける。

No.29:正解4 継ぎ手の位置と400mm以上ずらす。

No.30:正解4 梁の打ち込みは、壁及び柱のコンクリートの沈みが落ち着いた後に行う。

コメント

タイトルとURLをコピーしました